プロフィール

profile

60代おひとりさまの「こなつ」です!!

2019年に会社を早期退職して、田舎の実家に戻ってきました。

自己紹介

coffee&flower

経歴

地元の高校を卒業後、服飾の専門学校へ。

デザイナーとしてアパレル会社に就職。

27歳の時、仲間と一緒にアパレルメーカーを立ち上げる。

39歳立ち上げたアパレルメーカー倒産。

多額の借金を抱える。

アラフォーでフリーターになる。

洋服・雑貨企画販売、飲食店、専門学校講師などいろんなことをする。

いつまでもフリーターでは借金返済もままならず、

知り合いに仕事を紹介してもらう。

紹介してもらった会社はまったく畑違いの業種。

当時まだ小さな会社で、事務・経理・総務・雑用なんでもしました。

アパレル業界や洋服を見るのもイヤになってた時期で、この畑違いに業種は、

私にとって、『救いの女神』のようでもありました。

右も左もわからない。

社長も上司も何も教えてくれない。

教えてくれないけれど、なぜか任せていただけてる。

私の性格なのか、任せられると張り切ってしまう。

次第に、期待以上の結果を出したいと思いはじめる。

もう毎日必死で仕事を覚えて、がむしゃらに働きました。

そうこうしてると徐々に会社も大きくなって、取締役に就任。

お給料も上がり、借金返済も少しずつ進みました。

ここまでやく10年、ようやく安定してくる。

さらに、会社も増やして自社ビルも建て社員も増える。

社員が増えると、後輩の育成はもちろん、

仕事以外の人間関係のゴタゴタが出てきます。

働き甲斐のある仕事で、愛着もあったのですが、

少しづつ疲弊してきました。

年齢もこの時すでに50代半ば過ぎ。

このまま一生働けるはずもなく。しかも”おひとりさま”・・・

次の生き方を模索し、悩んでいる時に、父が入院。

「年を越せないかもしれないから、すぐにお見舞いに帰ってきて」と、

父からの電話があり、慌てて、とりあえず田舎に飛んで帰る。

病気と無縁だった父が、短期間で痩せ細りまるで別人になってた。

母も同時期に膝の手術があり、もう少しで長期入院しなくてはいけない。

兄は日中仕事、土日もよく休日出勤してる。弟は東京。

二人の高齢者を兄嫁一人に任せないといけない状態。

お義姉さんにもパートの仕事がある。

さらにお義姉さんのお母さんも足が悪く、定期的に実家に行かなくてはいけない。

加えて孫も見ないといけない。

『田舎に帰ろう』タイミングが来たと思いました。

2019年に早期退職して実家に戻ります。

なんと、私が田舎に帰ってから父はみるみる元気になり、

92歳の今もとっても元気です。

田舎に帰って好きなことができる

ヨガアーサナ
  • 瞑想
  • ヨガ
  • 散歩
  • 愛犬と遊ぶ
  • 家庭菜園
  • 映画
  • 読書

毎朝、瞑想してヨガしてから愛犬と散歩が日課。

家庭菜園は昔からの夢で、できるだけ無農薬で新鮮な野菜を食べたくて始めました。

映画と読書は、一番気分転換です。

ほぼストレスのにない生活を送っていますが、より気持ち良く生活するために上記のことをしています。

60代を前にブログをはじめる

pc desk

60歳を前に田舎に帰って、とりあえず仕事を探さなければ

ハローワークに通って、仕事を探すも、

今までやってきたことを活かせる仕事はない。

そのうち、選り好みができる状況ではなく、

仕事があるだけありがたいと思いだす。

飲食店のアルバイトをすることに。

慣れない接客業と立ちっぱなしの仕事で、

日に日に疲れていきました。

そんな時に、例の「流行り病」が世界を一変してしまいます。

勤めていたお店は休業を余儀なくされ、私は職を失います。

不謹慎でここだけの話。

辞める理由ができて、ちょっと嬉しかったです。

とはいえ、仕事はしないといけないし、すぐに探さなくてはいけません。

友人・知人には、すぐに「どんな仕事でもするから、紹介してほしい」と、

声をかけてお願いしました。

さらに、インターネットで情報を求めて、彷徨い仕事を探す日々。

ブログを始めたきっかけ

blog

そうこうしてるうちに、ブログでお金を稼げることを知ります。

「へーーこんな世界もあるんだ〜」私には関係のない、もう別世界です。

「私にはムリだわ、ITリテラシーもないし、難しそう・・・」

でも、実際にブログやYouTubeで稼いでる人たちを毎日見てると、

だんだんと、その気になってくるんですよね。

「ワードプレスとか難しそうだけど、解説動画もあるし」

「もしかしたら、私にもできるかもしれない」

そう思ってはじめたのがこのブログです。

ブログなんて、本当に私にできるのかな?

失敗したらどうしよう。

かっこ悪い。

ブログって、全世界の人が見るよね。

安心してください。

誰も見てません。

最初は1週間ほどかけて1記事投稿。

投稿するたびに、PVを気にしてました(笑)

有名人でもない、出来たばかりの、

おばちゃんが書いてるブログを見てくれる人はいません。

安心するけども、それでは収益に繋がらない。

当時、ブログで稼いでた人たちはみんな言ってたこと。

『ブログを立ち上げたらX(Twitter)も一緒に開設してください』と。

ブログだけでも大変なのに、新たに「X」までしないといけないのか・・・

これまた、右も左もわからない。

どうにかこうにか、アカウントを作ったものの、

今度は、何を投稿していいかわからない。

しかし、そこから少しづつ人生が変わりはじめます。

X(Twitter)との出会い

「Xをはじめたらいい」と言われて、はじめたけれど、

ブログもわからないことだらけなのに、

何をやっても時間がかるし・・・

「こんな状態で一体いつ収益化ができるんだろう?」

途方に暮れてた頃、知り合いから仕事の話が舞い込む。

最後にしてた仕事に関連する、少し特殊な事務系の仕事。

感染症が蔓延してた時期で、なんと在宅ワークが可能になったのです。

本当にありがたかったです。

一生懸命やりました。

一社では生活費が賄えないので、その会社から他の会社も紹介してもらって、

何とか生活できるくらいまでになりました。

その間の1年3ヶ月ほどは、ブログもXも休止に近い状態。

それでも「X」は1日1投稿はすると決めてたので、

毎朝、「おはよう〜」って投稿し続けました。

すると、少しづつフォロワーも増えたり、仲良しの方ができたり、

憧れの人が現れたりして、楽しくなってきて・・・

「憧れの人とお近づきになりたい」「もっとフォロワーを増やしたい」

などと、欲が出てきます。

そこから、

「コミュニティに入ったり」

「Xの伸ばし方の勉強をしたり」

「ライティングを学んだり」

どんどんフォロワーが増えていき、次第に「X」が楽しくなってきます。

本格的に運用をはじめて、

約9ヶ月でフォロワー1万人いわゆる”万垢”を達成。

その約5ヶ月後に2万人を達成。

目標であった”万垢”とさらに2万人を達成して、

ふと我にかえる。

X(Twitter)のその先へ

スマートフォン

「X」に夢中になってるこの間も、新規の得意先を増やし、

新しくブログも別で立ち上げて運用してました。

しかし、圧倒的に「X」にかける時間が多すぎて、

大切なことが抜け落ちてるのではないかと、考えはじめます。

『何のために「X」をやってるのか?』

フォロワーが増えると、多少の影響力も出て、

たくさんの人に言葉も届くようになります。

  • 励みになります
  • そんな生活に憧れる
  • 60代になるのが楽しみ
  • 先輩の背中を追いかけます
  • 希望をなくしてたけど元気が出ました

このようなリプライやDMもいただけるようになりました。

本当にありがたくて、嬉しくて、いつもこちらが励まされてます。

これでいいんじゃない?

ちょっと”あおくさい”かもしれないけど

『誰かのためになるって最高です』

そして、何より

『自分が楽しいからする』

これでいいです。

「X」の運用も自分のペースで、やっていったらいい。

誰かに強制されるものでもないし、

「しんどい」って、思いながらするものでもないですね。

年齢はただの「ラベル」

女性と夕焼け

60代は”シニアでご隠居さん”で

孫のめんどうを見てるおばあちゃんのイメージがあった。

今の60代は思ってるよりも若く、元気です。

バリバリ仕事してる人。

「推活」に夢中な人。

趣味を楽しんでる人。

その反面、生活に人生に疲れてる人もいます。

一度しかない人生。

少しでも自分の「好き」なことや「心地よい」ことに

時間を使ってほしい。

90歳以上の方を対象にした、アメリカのある調査で

「これまでの人生で後悔してることは?」

90%の人の答えが

『もっと挑戦しておけばよかった』

「もっと○○しておけばよかった」

人生を終える時、こんな後悔はしたくないですね。

人生100年時代。

60代でもまだ40年あります。

その40年を元気で若々しくいるための、

お役立ち情報を発信していけたらと思っています。

新しい生き方をしていける時代になってきてると思う。

お小遣い稼ぎや副業も、いろんな選択肢がある。

60代でもやれることがたくさんある。

すごくいい時代になってきてます。

年齢はただの数字で、ただの「ラベル」になる。

一生、冒険し続ける人生でありたい。

やりたいことは、なんでもやる!

60代もその先も。

いくつからでも遅くない。

今日が人生で一番若い日です。

誰かの一歩踏み出すチカラになれたらいい。

背中を押すことができたらいいなと思っています。